昨日は函館のある女子高で通称『ホワイトハウス』が一般公開になると聞いて母が行きたがっていたので連れて行きました。
ホワイトハウスとは100年以上前に建てられ教育の為に来函した宣教師の居住の為に造られたそうです。
年に数回しか一般公開しておらずしかも時間も決まっていて大抵公開は平日なので休みも合わずになかなか今まで行くチャンスはありませんでした。
ここは春になるとクロッカスの花の群れも見ることが出来ていつかは行ってみたいなぁと思っていました。
まずは警備員さんの所で受付をして敷地内を歩いていると校舎もとても素敵でとても広くて蝉の声が響き渡っていました。
敷地の奥の方にようやく建物を見つけて生徒達がお迎えをしてくれ早速ホワイトハウスに入ると中はすごく広くて当時使っていたままの姿で保存していて隠し部屋みたいのがあったり洋風の中にわずかに和風の物があったりどどこか遊び心を感じ宣教師が身近に感じました。
やはり昔の人は体型が小さいのかベッドも小さくて屋根も低くてこの時代なら私も長身の仲間入りなんだなぁとしみじみと思いました。